ホームさばのお話
さばは、青魚の中でもとても栄養価が高く、さばの脂質にはDHAやEPAなどが豊富に含まれ、含有量は青魚の中でも郡を抜いて多くDHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育や機能の維持において重要な働きをすることが知られており、記憶力の低下を抑えたり、目によいとされています。

EPA(エイコサペンタエン酸)は、血液中の血小板凝集を抑制して血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きを持ち、さばの血合い肉には多くの栄養素が集中しており、鉄分やビタミン群、タウリンが多く含まれ、貧血、皮膚炎、胃腸疾患などの予防、老化の抑制などの効果が期待できます。
さらにさばには、カルシウム、ビタミンDも多く、健康な皮膚や爪、骨や歯の発育にとても有効だ。他にも肌の健康促進によいとされるビタミンB2、利尿効果があり、むくみの改善に欠かせないカリウムなども多く含まれています。

さばには、様々な栄養成分が豊富に含まれるが、鮮度が落ちるとアレルギーの原因になるヒスタミンが増えます。 新鮮なものを早めに調理し、食べるようにしたいですね。

さばの栄養素(食材100g当たり)

・DHA,1,780mg
・EPA,1,200mg
・カルシウム,22mg
・鉄,1.5mg
・カリウム,300mg
・ビタミンB2,0.54mg
・ビタミンD,440IU
J-Medical参照