ホーム灰干ひものとは

灰干しとは・・・

 
 
 
古来より保存食を作る方法として行われてきた製造方法で、低温(夏季は灰を冷蔵して使用)長時間かけ水分を魚から均一に脱水する為、魚の組織、成分の変化がほとんどない。また、水分や魚臭成分であるアンモニアを吸収し、旨み成分であるアミノ酸、グルタミン酸を濃厚にする働きがあり、機械乾燥、天日乾燥に比べ油脂の酸化も少なく、焼き上げると味質がやわらかく魚臭さがなくなり、美味しい焼き魚がおいしくお召し上がれます。

灰干で作った、旬の魚たち


 【灰干の特徴

  ・魚の色が変わらず、生臭みがない
  ・低温加工されるため鮮度が落ちない
  ・塩分濃度が低いだから、干物なのに鮮魚のように食感が
   ソフトで、まろやかな味わい!!
  《残念なことに大量生産できません。》


素材へのこだわり

  ・無添加、赤穂の天日手塩を使用
  ・合成保存料、酸化防止剤、合成着色料等の添加物は
   一切使用しておりません
 


職人たちの手作り

  ・魚をさばいて、干物にしていくのがすべて手作業
  ・灰干で使用する灰は桜島の火山灰を使用
  ・チルド庫で長時間かけて水分を吸収させ、乾燥
  ・魚によって微妙な塩加減と灰干し時間を調整しているとても
 手の掛かる製造工程のため1日に限られた数しか作れないのです!!